【大公開】webデザイナーフリーランスの3年の年収公開

【大公開】webデザイナーフリーランスの3年の年収公開

こんな疑問、お悩みありませんか?

・現在制作会社で働いているけど、フリーランスになれば収入はどれくらいになるの?
・フリーランスのデザイナーが、どうやって案件を取っているのか?

 

実際に私もフリーランスになる前は、「本当に稼げるのかな?」「年収下がったりしないかな?」と不安に思っておりました。なので本記事では、実際に未経験からwebデザイナーになりフリーランスになった筆者が1年目から3年目までのリアルな売上・年収をご紹介させて頂きます。

これからwebデザイナーになりたい方、フリーランスとして独立する方に少しでも参考にして頂ければと思います。

 

webデザイナーとして制作会社に勤めて時代の年収

私は普通のサラリーマン時代に独学で勉強し、派遣として制作会社に勤めておりました。会社都合で半年程度しかいなかったのですが、その頃の月収は約25万円程度でした。派遣でしたので、時給制で1,500円でした。独学で勉強したとはいえ未経験で時給1,500円でしたので私的には良かったかなと思っております。

 

webデザイナーフリーランス3年の年収推移

フリーランスになった経緯は、半年ほど制作会社に勤め会社都合で派遣の契約が終了することになってしまい、このタイミングで友人繋がりで、とある企業から業務委託という形でお仕事を頂くことが決まりフリーランスとして働き始めました。
その時のスキルは、デザインはphotoshopを使ってデザインカンプを1人で作成でき、構築・実装についてはWordPressにて子テーマを作成して、カスタマイズしつつコーポレートサイトを1人で完結できるくらいでした。正直よくこのスキルでフリーランスになれたなと思いますが、デザインから構築まで1人で完結できると需要あります!凝ったサイトが作れるに越したことは無いのですが、あまりお金は多く出せないので、ある程度のサイトを作って欲しいという方はいらっしゃいます。

 

webデザイナーフリーランス 1年目

1年目の年間売上は約300万円でした。そこから経費などを差し引くと、利益は約170万円とかだったと思います。大体ですが、会社員時代と同じですが経費というものが使えるようになるので税金がかなり安くなります(※来年ですが)案件は最初にお仕事を頂いた企業様がメインで、とりあえずはそこのお仕事を全力でこなすのに精一杯で営業等もできていない状態でした。フリーランスで多いのが、以前の制作会社からお仕事を頂いたりだと思うのですが、そういう案件が無いと一年目は厳しいですね。私もこの年はメインの企業様以外は、別で1社のみコーポレートサイトを制作した程度でした。

 

webデザイナーフリーランス 2年目

2年目の年間売上は約900万円でした。その分経費も大幅に増えて、利益は約500万円でした。昨年に比べて大幅に上昇した要因としては、2年目と言うこともありメインの企業の固定費をあげて頂いたこと、そしてポートフォリオサイトを本格的に作成しSNSなどで発信を始め知り合いの方々から多くの依頼をいただくことができました。とりあえず頂いたお仕事はクオリティを落とさず、丁寧に速くという事だけを考えて対応していました。

 

webデザイナーフリーランス 3年目

3年目の現在ですが、売上見込みは1200万円で利益はまだ掲載んできていないので曖昧なのですが、利益は800万円以上はあるかなと思います。
よく目標の一つである1000万円ですが、売上に関しましてまずは達成しました。フリーランスのwebデザイナーで稼ぐのは無理だ!難しい!など言われますが、実際に4年前までは未経験だった私も実際にここまで稼ぐことができました。案件も全てweb制作のみの売上です。フリーランスwebデザイナーの一例ではありますが、これがリアルな3年の推移となります。

 

売上・年収を上げた2つのポイント

必ずポートフォリオを作成しよう

案件を取るにはポートフォリオサイトは必須です。初対面の方にフリーランスでwebデザイナーということをお伝えすると意外にも「webサイト作りたいんだよね!」って言う方は多いです。そこですぐにポートフォリオをお見せすると、本当に依頼の話になることが多々あります。ですので簡単でも良いので自分の制作実績が一覧として見れるものは必ず用意しましょう!ちなみに私のポートフォリオサイトはこちらです。(https://kokikuroda.work/

 

クラウドソーシングを活用しよう

私は友人・知人のご紹介で制作依頼を頂くことが多いのですが、クラウドソーシングにも登録してプロフィールなどはしっかりと記入して放置していました。するとある日上場企業から制作依頼が来たことがありました。(未だに継続的に依頼を頂いています)私はクラウドワークスに登録しており、たまに案件などもチェックしております。プロフィールを充実させておくとスカウト機能により連絡が来る場合もありますので、是非登録だけでもしておくことをオススメします。

 

まとめ

今回はフリーランスwebデザイナーのリアルな年収を公開させて頂きました。簡単な世界でないのは間違いないですが、ある程度制作ができるようになれば営業が鍵になってくるかと思います。できる限り、クラウドソーシングなどをうまく活用して営業に時間を割かないで良いようにしましょう!

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